さっき6/14 1:00過ぎ目覚めたときに見てたゆめ、
昔住んでいた家の近く、数階建てのビルの上の階にいる。おかしな音がして海のほうを見ると潮が引いている。そして内港の海の底の地面が見えている。前にもあったがそのときは大潮のときで、今回は何も関係ない。そのうちサイレンと皆さん山のほうに逃げてくださいと言う警報が聞こえてくる。町のほうを見るとたくさんの人が歩いて山のほうに向かっている。自分はいったん家に帰って自転車を取りに戻ったほうがいいかなと思う。
弟に電話をしている。すぐにはそちらにいけない、母親とかはいったんこちらの安全な船のほうに引き取っている。そちらも落ち着き次第向かうので少し待つように言う。電話が終わって大きな部屋のほうに戻るひげを売りにしていたその建物の所有者で店の主人が、皇帝陛下が気が狂われた、ひいきにしてくれた私が誰だかわからないと言って、室内に入ってくる。そしてまた元に戻られるまでに長く伸ばしていたひげを短くしておこうと言っている。そしてそのまま船は黒い雲の上を越えていこうとするのだが、途中で皇帝陛下の住む空中要塞のようなものの近くを飛ぶ。そこから女性の声で警告が聞こえ、雷が放たれる。あわてて船は雲のしたに隠れる。
再び地上、さっきいたところの近く、井草で編んだすだれの建物の中に隠れている。夜で、寒くはない。今晩隠れていたら大丈夫だろうと思う。すだれから外の様子を伺う。向こうに母親がいて何か合図を送ってくる。こちらも大丈夫だと言うしぐさをして、宝石を見せる。すると宝石は隠すようにとしぐさをされる。少したつと、車が通っていく。軽トラだ。そしてその後父親の妹夫婦の車がやってくる。そしてその車内に入ると、父親が何か果物を持って入ってくる。自分は宝石が見えないようにその果物を受け取る。葡萄みたいな小さな実がいくつもついている果物で果実のいくつかは枯れている。従妹?小さな子がそれをとって口に入れる。自分も口に入れるとそれは甘い。
再び先ほどのすだれの隠れ家の中にいる。寝転んでいるが左鎖骨あたりを軽く押さえられる。起き上がろうとするが起き上がれない。もがいているところで目覚める。